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こんてぃにゅー。

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こんばんわ。
puniです。

急に寒くなってきましたね。
空も秋らしい色に変わってきて、ようやく夏が
終わったような気がします。


珍しく一週間に2回目の更新です。

前回ブリジットvs鏡にSSを付けて下さった、特訓さんから
ありがたくもまたSSを貰ったのでご紹介します。

付けていただいたのはDOAのかすみvsティナのイラストです。
差分含め3枚描いたのですが、綺麗に全部入れて頂きました。
素晴らしい出来ですので是非ご覧くださいー。

ちなみに今回も一枚描き足しました。
pixivに先に投稿したのですが、やられの顔が見えないのがありかなしかを
アンケートで取らせてもらったら、
やっぱり見えた方が良い、が多く、私自身も今回ちょっと
後悔していたのでこちらには描き直した方を上げておきます。

■ちなみに今回に限らずなのですが、ブログの画像はサイズ制限が
あるのでpixivに比べると小さめです。
もっと大きいサイズはまたpixivに上げておきますので、
見たい方がいらっしゃればどうぞ。

では、【続きを読む】からどうぞ。



フェイム・ダグラス亡き後、エレナという新たな総帥を迎えて、
4回目の開催を迎えた格闘大会DOA。

大勢の観客が詰め掛けた会場では、ティナ・アームストロング対霞の試合が
行われていた。

初代DOA大会より何度も繰り返された、DOAファンにとってはある意味
お馴染みのカードだ。DOA初期からの好敵手対決、と言えないこともないが、
その勝率は霞が圧倒している。
 
この試合も、一方的な展開だった。
今までのほとんどの試合がそうであるように、スピードに勝る霞が、
パワーファイターのティナを翻弄していた。ティナの戦い方は、
プロレスラーらしいタフさで相手の攻撃をしのぎ、相手を捕まえて、
その女性離れした腕力から繰り出される強烈な投げ技、関節技で
勝利するというものだった。だが、彼女は、大会一とも言われる霞の素早い動きを、
全く捉える事ができなかった。

「ちッ、ちょこまかとッ!」

一方的にやられている焦りからか、悪態をつきながら胴タックルで
霞を捕まえにいくティナだが、その攻撃は冷静さを欠いた不用意なものだ。

「たぁッ!」
「ぐぶぅっ!?」

霞の肘がタックルに来たティナの顔面を捉え、鼻っ柱を打ち砕き、
鼻血が飛び散った。夕凪-そういう名前のついた肘撃ち。
霞たち忍術使い独特の打撃技であった。

「アナタに私は倒せない」

一方的に押している余裕からか、霞の口からそんな言葉すら出る。


 それからは、大観衆の見ている前で、一方的な霞の忍術闘法のショーと
なった。夢幻刀、朧月夜、狼顎蹴……霞の霧幻天神流独特の技を繰り出す。

「がえぁッ!ぐぎぇっ!!」

 スピードを最大に活かして、ティナを打ち、投げ、翻弄していく。
最早ティナは、霞の華麗でスピーディな連続技の前に、惨めな姿と悲鳴を
上げるだけのサンドバックとなっていた。

「私はもう一度、ハヤテ兄さんに会わなくてはならない。
 こんなところで時間を掛けていられないのっ!」


まるでトドメを宣言するかのように呟いて、ふらふらになっている
ティナの前で跳躍する!

月輪脚-バック宙するようにして脚でティナの顎をカチ上げようとする、
いわゆるサマーソルトキックだ。
DOA闘士中、最軽量級の霞の打撃技の威力は大きくはない。
そんな体格の不利を、トリッキーかつアクロバティックな動きで補い、
霞の技の中でも一番の威力を誇る大技だった。
霞もここぞと言う時に使用し、過去のティナとの試合では、
3回、この技で勝負を決めている。

「これで終わり、ふッッ!!」

 強力な大技だが、その動きはあまりにスキが大き過ぎるものだった。
霞はそのことも承知していたが、今のティナの体力であれば反撃や
回避すら不可能であると判断したのだ。
 
だが、霞は失念していた、プロレスラーのタフさというものを……

たンッ!

ティナは霞の予想を裏切り、サイドステップで真下からの蹴り上げを避けて、
そのまま霞の背後へと回り込む。

「何度も何度も同じ技でやられやしないよ!」

実は第4回DOA大会の始まるずっと前から、霞のサマーソルトキックは
十分研究済み。この技を出してくるのを待ってさえいたのだ。
そして、霞が着地した瞬間、後ろからその細めの腰をしっかりと
両手でクラッチしたのだった。

「えぇッ!?」
「ふっふふんっ、捕まえたわよぉ……そぃやあぁっ!!」

ティナの予想を超えるタフさと、意外と素早い身ごなし、そして何より投げを
得意とするレスラーに捕まったことに驚きと困惑の声を上げる霞。
ティナは不敵に笑うと、彼女の身体を大きく持ち上げた。

-投げられる。反り投げで……-

スープレックス系の投げを予想し、受身を取ろうとする霞。
まだ霞は、ほとんどティナの攻撃を受けてはいない。一発だけなら何とか
耐え切れるだろう、と判断して、受身でダメージを最小限にまで抑えようとする。

-投げの衝撃を利用してクラッチから脱出、反撃して勝負を決める!-
そんな風な作戦を、一瞬で頭の中で描いた霞だったが、
衝撃は予想外のところに来た。

「ほぅらっっ!」

ゴォンッ!!
「ひぇぎいいいぃっ!?」

アトミックドロップブログ

恥骨にティナの膝頭が食い込んだのだ。ティナは霞の身体を
高く持ち上げ、そのまま後ろへと放り投げることはせず、
真下に落として、膝でその臀部を打ち据えた。
いわゆるアトミックドロップ-父親譲りの強烈な技だった。
恥骨に、自分の体重+加速力の、凄まじい衝撃を加えられた霞。
骨盤だけでなく、その奥で守られている子宮までも衝撃力が
浸透していくのを感じる。

「はぁッ……おぅほぉおおおぅぅっ!」

そのあまりの苦痛と衝撃に、我知らずみっともない悲鳴が漏れ、
顔が無様に歪む。目を見開き、口を大きく開け、そこから舌を
突き出した、アへ顔を晒していた。

「2発目いくよッ!オラアアアァァッ!!」
「ひぅッ?!」

客席を盛り上げる掛け声とともに、霞の身体を再び、
ふわりと持ち上げた。

-ま、また……くるっ!-

2発目は、ほぼ奇襲の1発目と違い、くると分かっていたので
覚悟して技を受けることができた。
訓練された忍者らしく、歯を食い縛って悲鳴を飲み込む。

「ぐッ……ぅっ」

アトミックドロップ差分1ブログ


流石に思わず顔をしかめて、眉間にシワを寄せて目を
つぶってしまったが、一発目のような無様な表情を
晒すことはなかった。

「それじゃ、そろそろトドメのジャーマンいくよ!オラアアァッ!」

プロレスの試合のように、フィニッシュ宣言するティナ。
その声を聞いて、衝撃で朦朧とする中、必死で反撃の手段を考える。

-トドメの投げが、くるッ-

わずか0コンマ数秒のうちに、様々な考えを張り巡らせる霞。
地面に叩きつけられる直前に、一か八か空中で回転して投げを
抜け出し、スキのできたティナに反撃を……。

「ぎゃべぼぉううぉっ!?」

だが、その思考は、凄まじい骨盤への衝撃で掻き消えることとなった。
なんとも惨めな、獣のような悶え声が、
どこか遠くで聞こえたような気がした。
もちろんそれは、自分があげた悲鳴だったのだが。
ティナは、ジャーマンにいくと宣言したのは、霞へのブラフ、
実際は後ろへ反り投げにはいかず、そのまま落して、
三度のアトミックドロップで霞を攻め立てたのだ。

「あッ……あぁおぉぅっ……ひぃぎぇええぇっ……」

アトミックドロップ差分2ブログ

一発目と全く同じパターンで、精神的奇襲を受けた霞、
あまりの衝撃に、悲鳴や絶叫をあげることもできず、
口をパクパクさせてしまっている。
衝撃に左の忍び装束がズレて、乳房がこぼれて、上下に揺れた。
大きく開かれた霞の股間、しっかりと晒された下着が、
じわじわっと変色して、湯気を立て始める。
ジョロジョロと勢いのない失禁をしている。
黄色い液体が下着から溢れ出し、チョロチョロと太ももを
伝って滴り落ちた。

「あぅおおっ……はぎっ、ううぉぁっ……」

一発目のようにアへ顔晒してしまっている霞だったが、
その形相は先ほどのそれよりももっと無様だった。
3連撃のダメージはかなり深刻だったのだろう。
口は更に大きくだらしなく開き、舌も、ぼってりと
締りのない形で突き出されていて、その周りは垂れ流した涎が
纏わりついていた。目は眼球が上を向き、半分白目を剥いており、
惨めに涙を流している。

「ふっふふんっ、それじゃあ……本当のトドメええッッ!!」

完全に抵抗の力を霞から奪っておいて、その身体をふわり、
と持ち上げて、後方へ反り投げ、マットに後頭部から叩きつける!

ドゴォン!!
「ふぇぎゃッ!?」

轟音と、惨めな悲鳴が同時にあがった。
ジャーマンスープレックスホールド……この一撃で霞は完全に失神。
白目を剥いて口からはブクブクと泡を吹き出し、四肢をビクンビクンと
激しく痙攣させる。

ジャーマンスープレックス差分加工web

ぶしゃあああああァッッ!!

だらしなく、大きく開いた股間から、今度は激しく失禁。
いわゆる『マングリ返し』の体勢となっていた為、
噴き漏らした小便は、自分の胸、顔へと容赦なく降り注ぐ。

「ふっふっふんッ、アンタにゃあ、散々やられてきたからね。
 ようやく成功した私のリベンジの記念だ。しばらく見世物になっちゃってよ♪」


霞の失神KO負けと、勝負がついたことをアナウンスから聞かされても、
ティナはしばらくホールドを解かず、惨めな敗北失神KOの醜態を晒す霞を、
観客達へ晒し者にし続けた。



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